セキュリティキャンプ2016に通りました。

こんにちは:D

最近すっかり気温が上がり、

見事に発汗技術者スペシャリストになったGoyotanです。

今回はセキュキャン2016の選考に通ったので、

自身の整理と誰かしらの役に立てたらいいなと考え、簡潔に記事を書こうと思います。

 

応募用紙について

私は、申し込みが始まる前に昨年やそれまでの参加者の中で、

応募用紙を公開しているブログをできる限り多く閲覧しました。

そこである程度、選択問題を選ぶ際どう選ぶかを重点に考え、

4つ選択する場合、

・2つは自分の得意な分野について。

・もう1つは、あるものに対しての自分の考えを書くもの。(対策方法など)

・最後の1つで、あえて自分の得意ではない分野(私の場合はbin系)

と、構成しようと考えていました。

得意ではない分野については地道に調べ、

実際に手を動かしたことをまとめて書きました。

 

共通問題については、

今回の場合、”自分の開発したもの”を沢山書け。

というものだったのですが、私は開発をあまりしたことがありませんでした。

この問題については、正直に開発したことがない旨、

以前に作ったもの(2つのみ)を書きました。

その後、他の参加者の応募用紙を見ると数十個やそれ以上書いてる方がおり、

最初はとても絶望していました。。。。

そこで、”セキュキャンで何を学びたいか”という問題で、

・自分の学びたいこと

・技術力をつけて何をするか/何を目指すか

・セキュリティ以外のことも学びたい

ということを、”熱意”をこめて書いたつもりです。

私の中での”熱意”は、やりたい!!!やってみたい!!!

も、当たり前なのですが

あることをやりたい。では、その前にしっかりと調べ

その後、何につなげるられるかを明確にすることだと考えています。

このように、私は一つの”線”として考えを応募用紙を書きました。

 

また、”参加者間での関わり”も重要と考えました。

選考に通ったけれども。

合格の知らせを受け取ったときは、とてもうれしく跳ね回りました。

ですが、講師陣や修了生の方々は”セキュキャン”がゴールではない。

と、皆さん口をそろえておっしゃっています。

私もその通りだと考えています。

セキュキャンはあくまで通過点であり、そこで生かした技術を

どうこれからに役立て行くかは自分の手にかかっていりると考え、

さらに上への向上心を忘れずに過ごしていこうと再度肝に銘じました。

最後に、残念ながらセキュキャンの選考に外れてしまった方の中でも

遥かに私より技術力がある人はたくさんおり、ほとんどです。

なので私はセキュキャン以外の場所でも、こういった方々と

積極的に関わっていきたいと考えております。

 

長くなり、乱文になりましたがこれで終わりにしたいと思います。

それでは!